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HEAVEN SHALL BURN新譜と、メタT福袋的なの。

HEAVEN SHALL BURNの新譜『INVICTUS』が届きました。
多少の変化もあるとは言え『ANTIGONE』以降の路線とほぼ同じ。まさに金太郎飴状態。
メタルとか全く聞かない人にとっては、アルバムの違いがわからないどころか曲の違いもあまりわからないに違いない。
あ、こんな書き方だけど自分はこのバンド好きですのでね。
今作の今までと違う点をあげるとすれば、メタル度がさらにアップしたのとメロディをより前面に押し出して来た事でしょうか。
最近のアルバムが好きな人には間違いなく気に入るだろうし、「最近のメロデスもメタルコアも、リフは良くてもすぐナヨナヨしたエモっぽいメロディのクリーンボーカル入れるから嫌いだ」なんて人も結構いると思うけどHEAVEN SHALL BURNはそんなアホなことは決してしないので大丈夫です。
むしろ極めて男臭く汗臭い、それでいて随所に昔ながらのメロデスっぽいメロディの入れ方をしてくるのでメタラーにこそお勧めです。
CD単品じゃなくライブ映像の入ったDVDセットのもあるんですが、その内容がかなり良いので出来ればDVD付きのをどうぞ。



ちなみにHEAVEN SHALL BURNは8月に日本に来るんだけど、名古屋公演は場所がZIONでほんとに大丈夫なんですかね?
人が入りきる訳ないし、そもそも人がいっぱいになったら相当危険なことになりかねないと思うんだけど。
Wall Of Deathとかモッシュサークル作るためにはスペースに多少の余裕が無いとまずいような。
人がギチギチに詰まってて身動き出来ないようなライブだったら最悪だなあ。




さて、前回の海外通販に話を戻しまして。

このHEAVEN SHALL BURNの新譜も前回書いたCENTURY MEDIAから買ったのですが、CD+DVD+リストバンド+ステッカーのボックスセットで15.50ドルでした。
日本でもこのセットは買えるんだけど値段は2500〜3000円したりするので、送料を考えてもこっちの方が安いぐらいかもしれないですね。
注文から到着に13日ってことで今回も結構早めでした。

でも今回の通販的な意味での目玉(?)はそれではなく、一緒に「Tシャツ五枚適当に詰め合わせ」みたいなのも頼んでみました。値段は16ドル。これがそのページ。
ほんとに何が入ってるかわからんので、古いバンドばっかりだったら嫌だなあと思いつつも好奇心で注文。
わくわくしながら開けると、その中身はIMMORTAL、IN THIS MORMENT、ALL SHALL PERISH、UNLEASHED、CENTURY MEDIAのオリジナルの5枚でした。
IMMORTALとIN THIS MORMENTのはいかにも売れ残りっぽい、シンプルにバンド名が前に書いてあるだけ+αなバンドTとしてはちょっと残念なやつ。人と会う予定の無い日用って感じでしょうか。個人的価値800円×2。
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ALL SHALL PERISHとUNLEASHEDのはなかなか良いです。
ALL SHALL PERISHのはメタルコアっぽく若干のおしゃれ感もありつつ(あるのかな…)、今まで持ってない色である濃いグレイのバンドTでなかなか。
UNLEASHEDはさすがベテランのスウェディッシュデスらしいメタルメタルしいデザインで良し。
個人的価値は1600円、1800円てとこかな。(どちらもCDは持ってるけど特別思い入れは無いのでこんなもんで)
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最後のCENTURY MEDIAオリジナル。これは問題外だ。ダイエーのセール品みたいだ。いらん。価値300円。
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個人的価値のトータルは5300円てことで、一応かなりプラスですかね。
まあこのわくわく感はなかなかの楽しさだったので、またそのうち頼んでみるかもしれないです。
サイズがSの人なんかはもっと在庫の種類があると思うんで、大当たりの可能性も大ハズレの可能性も増えて、より楽しみな結果が待ってるかもしれません。
たかが1500円程度なので、誰か勢いでやってみてはいかが?




相変わらず今回も長っ!
メインで書こうと思ってた「現在の気になる商品」について書く気力がなくなった。
仕方ないのでまた次回。


ふじー * メタルっぽい話 * 23:08 * comments(0) * -

海外通販をしよう

6月9日はロックの日。
でも僕はメタルです。


と書くのが毎年の恒例行事なので更新せねば。
せっかくなので海外通販についてちょっと書こうかな。


PayPalに登録して以来、海外通販をたくさんしております。
やっぱり海外通販ってほんとに届くか不安だったり、英語がわからないし…みたいなので敷居が高かったりすると思うんですよ。でも全然心配ないです。
まず届くかどうかって点は、“今のところは”としか言えないけど問題無しでした。
今まで利用した所は、その時の在庫状態と発送予定についてのメールが結構頻繁に来たので、放置されて心配になるような事も無かったです。
在庫の都合で結構待たされる事もあるけど、まあそれはのんびり待ちましょう。
次に、英語が云々ってのは全く気にする必要なし。
PayPalにさえ登録してれば自分でいちいち色々入力する必要も無いので、日本のAmazonで買い物するのとなんら変わりないでしょう。
強いて言うなら住所の書く順番が日本と逆なので、その書き方さえ調べておけばあとはOKです。
まあ英語圏外の国のサイトは、そもそも何書いてあるのかすらわからんのでまだ手を出した事無いですが、英語のページも用意してないようなサイトでは買わない方が賢明かもしれないですね。


で、海外通販の利点としては、何よりまず値段が安い!
例えば、バンドTシャツなんかは基本的に15〜18ドル程度で売られてる事が多いし、CDも単体なら12〜18ドル辺りが相場の模様。
もちろん送料がかかるから単純に商品の値段だけで比較は出来ないけど、ある程度の数をまとめて注文すれば断然安くつきます。
次に良い点としては、新作なんかで付く特典が日本の比じゃない程豪華なことが多い。
例として、以前買ったELUVEITIEの新作だと、CD+DVD+ポスター+ペンダント(+勝手について来たレーベルのサンプルCD二枚)で28ドルでした。
内容はこんな感じ
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CDとDVDセットのは日本でも買えるけど、このセットのは少なくとも買った当時は海外通販のみでした。(今は知らないけど)
おまけに、これはCENTURY MEDIAのディストロのサイト(ここ)で買ったんだけど、そしたら勝手にサンプルCDが二枚もついてきました。
サンプルと言っても簡易パッケージで歌詞がついてないだけで、INTO ETERNITYとBLOOD STANDS STILLってバンドのアルバムが普通に一枚ずつ入ってました。
毎回こういうサンプルが入るのかどうかはわからないけど、このおまけは非常にお得。
安さで魅力のAmazonでもさすがにこれはありえない。


さて、この記事見て海外通販してみよっかなって思う人がいたら嬉しいんだけど、まずは敷居が低いであろう大手のレーベルとかでやってみてはどうでしょうか。
上で書いたCENTURY MEDIAなんかは在庫さえあればすぐ発送してくれて、早ければ10日程で届くしいろいろとお勧めです。
あ、ちなみにこのCENTURY MEDIAのディストロのサイトはアメリカとヨーロッパで別になってて、扱う商品がちょっと違うし、何より送料がかなり違うので注意を。
もし同じ商品を買うのであれば、ヨーロッパの方は送料高いのでアメリカの方で買うことを勧めます。


思いのほかえらく長くなったので、次の記事でそのCENTURY MEDIAの現在のお勧めや気になる商品を紹介するつもり。


では最後に、文中にも出てきたELUVEITIEの新作『Everything Remains (As It Never Was)』より、「Thousandfold」のPVを。

あいかわらずいいねえ。
ティンホイッスルをまた練習したくなってきた。


ふじー * メタルっぽい話 * 22:41 * comments(2) * -

メモの垂れ流し

書きたい事はたくさんあるけれど、書く気力がなかなか湧かずに下書きがたまる一方。
これはいかんってことで箇条書きで一旦メモ放出。


・ずいぶん前の話だけど、5/4のライブでは岐阜のGROQUE(myspace)に凄まじく感動。あんな突き抜けるようなソプラノボーカルを生で見たのは初めてだった。曲調は普通のゴシックメタルとはちょっと変わってるけど、そこがまた良い。myspaceで聞ける曲だと「ヘドラル死スト」と「Voice to lose love」がお勧め。必ずまたライブを見たい。でも岐阜って近いようで遠い。うぬぬ。

・最近CYNICを聞く率がとても高い。前までは1stばっかしか聞いてなかったけど、2ndの染み渡るような広がりと深みのあるサウンドはさらに素晴らしい。プログレッシブ/フュージョンメタルとしてだけでなく、もっと幅広いジャンルのリスナーにアピール出来るバンドなはず。この曲↓なんて叙情味もMAXでたまらんです。
CYNIC - "Integral Birth"


・そんなCYNICが新譜出すよ。『Re-Traced』ってタイトルなんだけど、これ純粋な新譜じゃなくて前作『Traced In Air』の曲をリアレンジ/リレコーディングしたものが四曲、それと一曲だけ新曲も入ってるけどね。既に持ってる曲がほとんどとは言え、myspaceで曲を聴く限りはどれも元とかなり印象の違う仕上がりになってるので買おうか迷う所。iTunes Storeだと750円で買えるみたいだしこれは迷う。

・そしてそんなCYNICとファン層がわりと被ってそうで、こちらも超天才集団のプログレッシブメタル/ロックバンドのPAIN OF SALVATIONも新譜発表!タイトルは『Road Salt One』。こいつは視聴やらをせずに問答無用で購入決定。来週中には届くかな?

・あとは日本のバンドをいくつか購入(まだ注文だけだけど)。一つ目は群馬のメロデスバンドENEMA(myspace)、二つ目は自称"
the true progressive grinding heavy metal"なEVOL(myspace)、三つ目は大阪のゴシックスパイスの利いたデスメタルバンドAMUZA(myspace)。まあそれぞれについては届いてからにしようかな。

・おまけに、超絶テクニカル&超高密度ブルータルデスメタルバンドのBRAINDRILL(myspace)も新譜発表。タイトルは『Quantum Catastrophe』。前作の凄腕ベーシストとドラマーが抜けちゃってもうダメかと思ったら全然そんな事なかった。相も変わらず詰め込めるだけ音を詰め込んだ大忙しなアルバム。これから暑くなる季節に向けてピッタリ!


まだ書きかけでほったらかしの記事がたくさんあるけど、とりあえずこんなとこで。
これは箇条書きとは言わないのは自分でわかってるよ。


あ、最後に明日の楽しいイベント情報を。
GRIND BASTARDS 2010
2010年5月16日(日曜日)@名古屋 CLUB ZION

TOTAL FUCKING DESTRUCTION (USA )
UNHOLY GRAVE(名古屋)
DISGUST(名古屋)
MORTALIZED(京都)
LITTLE BASTARDS(埼玉)
DIBORCE(大阪)
DIE YOU BASTARD !(東京)
ZOMBA GREEEN(岡崎)
BLACK GANION(名古屋)
FORTITUDE(大阪)
VULGAROYAL BLOODHILL(岡崎)
DISGUNDER (東京)
NAQRO(四日市)
RIVERGE(大阪)
ADA MAX(名古屋)

open / start 15:00
2000yen & Drink charge 500yen

毎年恒例のGRIND BASTARDS(ブラストビート博覧会)です。
東海地方で、日本中から集まったグラインドコアバンド(一つアメリカだけど)を7時間も見られるのはこのイベントだけ!
Let's Enjoy!


ふじー * メタルっぽい話 * 23:07 * comments(0) * -

女性ボーカル祭りライブ

明日5/4に行く予定のライブです。メタルです。

5/4@Tight Rope

Argument Soul presents
「MAJESTIC DOMINATION PART13 〜8周年記念パーティー〜」
OPEN/START  15:00/15:30
ADV/DOOR  ¥2000/2500(D別)

DOG-MAG(浜松)
大鴉(沖縄)
SOUNDWITCH(大阪)
GUARDIAN HACKER(群馬)
GROQUE(岐阜)
BOOTS WALKER(静岡)
MONSTER RISE MONROE
ARGUMENT SOUL
Misthief


女性ボーカルのバンドが5つも出ます。
ジャンル的にも、暑苦しい(←褒め言葉)パワーメタルからゴシック的メロディを備えたヘヴィロックまでバリエーション豊かで色々楽しめそうです。
メロデス/デスメタル系以外の国内のメタルバンドって実はほとんどライブ見た事無くて、このメンツの中でも見た事あるのはお知り合いのMisthiefのみ。
ARGUMENT SOULなんて名古屋の大御所と言ってもいいであろうに、未体験。大鴉なんかはデビューの時からCD買ってるのに、未体験。
で、上の出演バンドのリストの上から5つが女性ボーカルなんだけど、中でも特に個人的に気になるのは大鴉、SOUNDWITCH、GROQUE。
ゴシック的な要素を持ったバンドなんてほんとにライブ見る機会がない(今まで見た事あるのは強いて言うなら夢中夢101Aぐらい)ので、これは特に期待してます。


大鴉 - "さくら"


SOUNDWITCH - "Without"



誰か興味ある人いませんか?もしいましたらご一報を。(って前日に言っても遅いか)


ふじー * メタルっぽい話 * 02:40 * comments(0) * -

らうぱー経由スウェーデン行き

来週はLOUD PARKですねえ。
このオフィシャルページ見てもらえばわかるんだけど、しかし今年はメンツが酷い。
人気全体の最大公約数取って選んだようなバンドばっかりでなんの面白みも無い。
なんかどれもわざわざ大きなイベントで呼ばなくても単独で普通に来れるバンドが大半じゃんか。
「えっ!こんなバンドが日本来るのか!」みたいな楽しみがほぼ皆無で、有名なバンドが二日間で一度にたくさん見れるってのしか売りが無いよね。
2007年のは見たいのたくさんあったなぁ。AMORPHIS、LACUNA COIL、NOCTURNAL RITES、NILE、THERION、ALL THAT REMAINS、TRIVIUM、STILL REMAINSと見たいバンドがてんこ盛り。
それがこんなに見所が無くなっちゃうとは…。もうそろそろLOUD PARKもおしまいでしょうか。


で、見たいバンドが一つもないかと言うとそうではなくて一応あるんですよ。それはDEAD BY APRILってスウェーデンのバンド。
http://www.myspace.com/dbaswe
このバンド、ボーカルとドラムがメロデスバンドNIGHTRAGEの元メンバーたちなんですな。
なんでもNIGHTRAGEの当時のアルバム『A New Disease Is Born』をレコーディング後、このボーカルのJimmieは「NIGHTRAGEをもっとポップにしたい」みたいこと言い出してリーダーのMariosに首を切られたそうな。(ちなみにその後NIGHTRAGEは一時Marios一人だけに…)
そんで抜けたボーカルとギターがさらにBLINDED COLONY(←これも好きだなぁ)のギターやらもかき集めてこのDEAD BY APRILを組んで、それがヨーロッパで大人気となってるそうな。Marios、頑張れ!
音楽性としては、メタル色はもちろん色濃くあるもののクリーンボーカル中心でかなりキャッチーな楽曲が並び、まあいわゆるメタルコア〜メタリックなスクリーモになるのかな。ラップは無いけどLINKIN PARK辺りのラウドロック的でもあるかも。
「とりあえずこの辺にクリーンボーカル入れとくか」みたいな中途半端な歌じゃなくてきちんと作り込んだメロディを歌っているので巷に溢れる凡百のメタルコア/スクリーモバンド達とはひと味違います。
楽曲を華やかに彩るキーボードのアレンジセンスもなかなか秀逸。(キーボーディストいないけど)
このバンド、適度な激しさとメロディ指向の人にはお薦め。


DEAD BY APRIL - Angel Of Clarity


DEAD BY APRIL - Losing You


ボーカルのJimmieがNIGHTRAGEにいた頃の曲
NIGHTRAGE - Spiral




それにしてもこのバンド、まだアルバム一枚しか出してないのにLOUD PARKに呼ばれるなんて、やっぱりアルバム出してるのがユニバーサルだからその力が大きかったりするんだろうか。
さすがにまだ大して人気はないだろうし、ユニバーサルからの「ま、うちの新人をどうぞ」みたいな感じでプロモーション目的で出演なんだろうなぁ。
まあ、中途半端に売れて今後ポップになりすぎなきゃいいんだけどね。

ちなみに今年のLOUD PARKの出演バンドの中ではDEAD BY APRILだけじゃなくCROSSFAITHも好きなんだけど、それはわざわざLOUDPARKなんか行かなくても明後日名古屋に来るからそれで良し。





さて、そんな抜けたメンバーが大成功を収めつつある可哀想なNIGHTRAGE(http://www.myspace.com/nightrage)ですが、リーダーのMarios以外のメンバーを総入れ替えして少し前に4thアルバムの『Wearing a Martyr’s Crown』を出しとります。
現DEAD BY APRILのメンバーがいた3rdの『A New Disease Is Born』は、歌えるボーカリストが入ったせいかそれまでの音楽性をかなり転換してメタルコア的とも言えるモダンなアレンジを導入してクリーンボーカルも大量に投入しておりました。
が、それからメンバー入れ替えたら「やっぱさっきのは無しで」とも言わんばかりに古典的イエテボリスタイルのメロデスに回帰。プロデューサーは勿論Fredrik Nordström。
3rdのスタイルもいいけど、やっぱ王道スタイルを継承するバンドは今時貴重だしこっちの方がいいね。
内容はと言うと、どことなくARCH ENEMYの一番新しいアルバムに似てる部分もある気がするけど、あれを若干マイナー臭を上げてメロデス成分を大幅にアップさせた感じでしょうか。
ちょっとやりすぎなぐらいの泣きまくりのアコギパートが所々で炸裂するのも、初期のIN FLAMESを彷彿とさせてとてもいい。
「90点台は飛び出さないけど75点〜85点辺りの曲が満載」っていうのは、このリーダーのMariosさんが前にやってたEXHUMATIONてバンドから今までずっと続いてるある意味“お約束”みたいなもんなので特に自分は気になりません。
昔ながらのメロデス好きな人なら随所でニヤニヤしてしまうこと間違い無し。

NIGHTRAGE - Shed the Blood


NIGHTRAGE - Collision of Fate



ちなみにこのNIGHTRAGEってバンド名はEXHUMATIONの最後のアルバム『Traumaticon』の中の曲名から取ったんだろうけど、その曲って地味で全然印象に残らない曲なんだけどな…


ふじー * メタルっぽい話 * 00:37 * comments(3) * -

きょうかんしてくださーい

この前、荒畑のDISK HEAVENの前を通った時に気付いた。
DISK HEAVENが…無い。
あの通りは普段からよく通るけど、ふと目をやった時に無いことに気付いて大変驚いた。
で、もの凄く久しぶりにDISK HEAVENのホームページを見てみたところ、どうやら潰れた訳ではなくて移転したらしい。今度は大須に移ったそうな。
微妙な距離だな…。まあどっちみち行かないけど。

昔(5年前ぐらいまで?)はかなり頻繁に行ってたし、買いたい物が無くてもとりあえず寄ってみたりとかもしてた。
入荷情報も毎日のようにチェックしてたし、新入荷の商品の2〜3行程度の紹介文もちゃんと読んでどんな音かとか想像して喜んでいた。
いつからだろう、おかしくなったのは。あ、SOUTH OF HEAVENが無くなってからか。
DEATH/BLACK系を専門に扱う為にDISK HEAVEN本体から切り離されたSOUTH OF HEAVENが閉鎖→再吸収&場所移転。
その辺りからDISK HEAVENの品揃えがおかしくなった。
店に行っても全然CDが置いてない。メロスピだとかパワーメタルだとかはどうか知らないけど、デス系なんかは明らかに入荷する数が激減した。いつ行っても品揃えが全然変わってない。
店員さんが気さくで愛想がいい店だったらそりゃ色々話をして仕入れてもらったりとかしてもいいんだけど、DISK HEAVENの名古屋店がそんないい雰囲気の訳が無い。
SOUTH OF HEAVENの時は、見た目はちょっと怖そうだったけど実は人の良い店員さんがいたのでCDの在庫があるかとかも簡単に聞けたんだけどね。
ああやってCD屋通うのは楽しかったなぁ。別に店員さんと喋る訳ではなくても、CDの棚をA〜Zまで全部眺めて見たこと無いやつを手に取ってジャケとレーベルとか見て…みたいなのを延々と繰り返してた。
いつもそうやってるうちにいつの間にか左手にはたくさんCDを持っていて、それをそのままレジに…といった事を繰り返してたので毎月2〜3万円ぐらいはあの店につぎ込んでた。いいお客様じゃないか。
こういう自分みたいな「昔はたくさん買ってたけどもう行かなくなった人」は絶対多いと思う。店の場所を移転しても店のやり方自体をなんとかしないとほんとにあの店はもう潰れちゃうんでなかろうか。
まあ今は上前津のZIONの入り口のところにあるNO REMORSEに行けばデス/グラインド系は大体買えるし、DISK HEAVENが無くなったところで自分は特に困ることは無いんだけどね。それでなくても今はネットでなんでも買えるし。


で、移転の件に関してDISK HEAVENについて検索してた時に、2chのスレッド見つけた。
【Disk HeavenでCDを探すのが難しすぎる件】
内容読んでたら、共感する点があまりに多すぎてウケました。
これはもう『東海地方のメタラーあるあるネタ』として笑いのネタに出来るレベルだと思う。





タイトルは、芸人のみちゃこを意識した訳ではないですが、あのみちゃこってすごいよね。いろんな意味で。
あの独特の気持ち悪さはルックスや動き、そしてネタの微妙さだけから来てる訳ではないと思います。
別に好きでも嫌いでもないけれど、音楽的にはあの歌の後半部分が複雑な変拍子になってるのがやたら耳をひかれます。無理矢理な変拍子から突然元のキャッチー(?)なメインのメロディーに戻ってくる辺りはあの人の潜在的なセンスだろうか。
どうでもいいか。



ふじー * メタルっぽい話 * 11:38 * comments(1) * -

記憶を掘り返す

さて、もうだいぶ日が経っちゃいましたが、先週のことを自分用にメモ書き。

1/29のも1/31の大阪のもとても良いライブでした。
簡潔に感想を。

1/29は、あんなに人が詰まって暑くてたまらんZIONは初めてだった。
目当てのCRYSTAL LAKEは、新曲がこれまでの曲以上にメタル度がアップしててこれからにさらに期待。
まあ今回の残念な点と言えば「The Burden」が聞けなかったことか…。
そしてPARKWAY DRIVEもSHAI HULUDも海外バンドらしい圧倒的なパワーのあるライブだった。みんな大盛り上がり。
ZIONが暑い暑い。PARKWAY DRIVEのボーカルさんは曲が終わる度に「Hot...」と言っていた。


1/31は、わざわざ大阪まで行った甲斐がありました。
目当ての一つisolateは、前に買ったCDの曲は覚えていったもののそれ以外の曲はカオティックさをその場で掴みきれるはずも無く、ただかっこよさに圧倒されるのみで曲には付いていけず。やっぱドラムが凄い。
前に名古屋に来たときにたしか「新しい音源を作る」と言ってた気がするので、次はもっと曲を予習した上で楽しみたいですね。
Gusanosは初めて名古屋じゃないとこで見ましたが、地元(といっても大阪だけど)でのライブはお客さんの反応も大きく大人気でした。Myspaceにも上がっている「Revive」ではみんな歌ってたしね。
新曲も聴けました。非常に良かった。
ライブで最後にやった曲のラストのパートのアレンジが今までと変わってたけど、そのことに気付けた自分に自己満足。まだ音源にはなってないからほとんどの人にはわからなかったはず。ふへへ。
そしてイベントのトリを務めたheaven in her armsはやはり圧巻でした。あそこまで完成された世界観をライブで表現出来るバンドもなかなかいまい。
あとはWithin The Last Wishもなかなか良かったんだけど、これはまた明後日ライブが見れるのでまたその時にでも。
あ、そういやライブが大阪ってこともあって、いつもの名古屋のライブなんかより暴れ方とか危ないかもな、と思っていたのにちっともだった。
会場の新神楽が狭過ぎたからみんな控えめだったのかな?

大阪ではライブ終わってから人生初のネットカフェでの宿泊となったのですが、寝に行ったつもりがなぜかがっつり朝まで「ダイの大冒険」を読んでしまい一睡も出来ずでした。
何やってんだ。おかげで帰りが非常にしんどかった。
でも結局24巻ぐらいまでしか読み切れず、残りの10巻程の話の行方が気になります。
暇な日にでも漫喫行ってこようかな。


夜の万歳おじさん
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そんな1/31、実は名古屋でも見たいライブがあったのです。
名古屋のパワーメタルバンドARGUMENT SOULの企画で結構いいイベントがあって、それに見たいバンドが二つ出ておりました。
一つは大阪のメタルコアバンドINHALE
でもまあこっちはきっとそのうちまた名古屋にも来てくれると思うのですが…なんとも惜しいのはもう一つの方です。
それは、群馬のメロデスバンドENEMAです。
このバンド、一昨年の新潟デスキャンプで初めて見た時にかなり衝撃でした。
なんともやかましいバンドが満載のあのイベントで、意表をついて泣きまくりのギターの登場するメロデスバンドが出るなんて思っても無かったからインパクトも一入でした。
でも群馬のバンドなんで名古屋に来ることは無いかなぁ、なんて思ってたのですが来ちゃったんですよね。
結局天秤にかけて大阪のイベントの方に行くことにしたものの、また名古屋に来てくれるかどうかって考えるとちょっと惜しいことしたかな、なんて気もしないでもないです。まあしゃあないか。

そんなENEMAのmyspace↓
http://www.myspace.com/enemajapan
Myspaceの自己紹介欄の「"海外バンドのまね事最高〜♪" 」て書いてあるのがなんとも良いです。




で、2/1に名古屋に帰ってきてからはドアラ見ました。
豆撒いてました。




オードリー春日の真似をするのにはまっているようで、所々で胸を張って周りを見回してました。
あと、三角にした両手を顔の両端に当てて顔を上げながら、「鬼瓦っ!」の真似をしてましたが、もちろん表情はいつも通りなのでかなりシュールでした。
今年もドアラは見ていて楽しいです。



ふじー * メタルっぽい話 * 01:41 * comments(2) * -

次回のDOJO

次回のDOJOのメンツと日程が「DOJO師範代BLOG」に載ってました。

出演バンドは
DESTRUCTION
CEPHALIC CARNAGE
INTO ETERNITY


で、日程は全部平日の
5/12(火)心斎橋クラブクアトロ
5/13(水)名古屋クラブクアトロ
5/14(木)渋谷クラブクアトロ

だそうです。
CEPHALIC CARNAGEはなかなか良いと思うけど、またINTO ETERNITYが来るのか。去年来たばっかじゃんか。
新しいアルバムは買ったのに全然聞いてないしなぁ。
個人的にはINTO ETERNITYよりも久しぶりにDARKANE呼んでくれたらめっちゃ嬉しかったのになぁ。それか、どうせなら同系統のSCAR SYMMMETRYとか呼んだ方が新鮮で良かったのでは。
それともいつの間にか日本でINTO ETERNITYは人気バンドになってたのか?
これは特別好きなバンドが入ってる訳でもないし、行くかどうかはそのときの懐具合によるでしょうな。




DOJO関係ないけど、MERCENARYのMyspaceを見てみたらARCH ENEMYの「Burning Angel」のカバーがあげられてた。で、聞いてみた。

イントロ…ああ、原曲通りか。
Aメロ…うあ、暑苦しいな。
サビ…おお!完全にMERCENARY!

ついつい原曲がどんなんだったか聞き直してしもうた。
既存の曲をここまで(強引に)自分たちのスタイルに持って行けるのはすごい。
このバンド、コンスタントにいい曲書いてるのに日本で人気出ないっすね。

MERCENARY - Isolation (The Loneliness In December)


ふじー * メタルっぽい話 * 23:52 * comments(0) * -

激怒メタル

もっと他に書くことたくさんあるんですけど、なぜかこういうどうでもいい記事の方がすらすら書けてしまうので、さっさと載せてしまいます。


カナダにKATAKLYSMという結構ベテランなデスメタルバンドがおりまして、アルバムも既に9枚ほど出しております。
最近のアルバムはほぼメロデス化していると言っても過言ではないですね。
今のこのバンドのなによりの特徴といえば、決めがやたらダサイことと、速いだけで全く迫力のないブラストパート、あまりにも先の展開が読み易すぎることでしょうか。
最近のアルバムを聴いておりますと、「かっこいいんだけどやっぱりどこかダセえ!」と毎回思う訳です。まあそこがいいっちゃいいんですが。

そんなKATAKLYSMの前々作の『IN THE ARMS OF DEVASTATION』から一曲。
KATAKLYSM - Let Them Burn

イントロのボーカルの動きが強烈にださいっす。
でもこれぐらいはいつものことなのでむしろプラスです。
ベースの弾き方は相変わらず変です。


で、じゃあ最近のじゃなくて昔はどうだったかというと、それはもう個性的な音を出しておられました。
とにかく曲の展開が多くて覚えづらいし、そして何より当時のボーカル(しるばいん☆ほうで)が狂ってました。いや、怒ってました。
激怒どころか憤怒しながら歌っているかのようでした。俗に言う「デス声」とはちょっと違う気がします。
とりあえず“ブルータル”であったことに間違いは無いです。
実際に聞いていただければすぐにどういうことかわかると思います。

そんな昔のKATAKLYSMの名曲(?)を一曲
KATAKLYSM - Beckoning Of The Xul

これ、ほんとは別の曲のPV(一部の人にはおなじみなやつ)の映像を切り貼りしてるだけなんですが、まあそんなことはどうでもいいです。
まず、冒頭でおもいっきり息を吸い込んでらっしゃる。「ひぃぃぃ〜〜、、うぉぉぉぉーーーー!!!」
そしてそれ以降は、聞いていただければわかるようにとても怒ってらっしゃいます。
さらに、4:58あたりには空耳まであります。
「だめだぁぁーー!!!(だめじゃーーー!!!)ぎゃぁぁぁーー!!!」
ダメらしいです。


このボーカルのほうでさん、今は何をやってらっしゃるのでしょうか。
一度お会いしてみたいです(嘘です)。
でもきっとこういう人って普段は結構普通の人なんでしょうね。

てか、KATAKLYSMのことについて書くの何回目だよ。
毎回同じようなこと書いてる気がする…。


ふじー * メタルっぽい話 * 01:07 * comments(3) * -

「メロディ?なんだそれは。音楽において最も重要なのは“パワー”だ。」

突然ですが、何言ってるか全くわからないMCが大好きです。
例えばこんな風な。

動画はおなじみ、LAST DAYS OF HUMANITYです。
ボーカルの人もギターの人も曲間に何か言ってるんですが、全くもって聞き取れません。
もしかしたら次の曲のタイトルを言ってるのかもしれません。でも聞き取れません。
というか、たとえ曲名がわかったところでたいした意味も無いんですが。



ところで、マイクなんて使わないボーカルがいるバンドってないんでしょうか?
下のPIG DESTROYERのライブ映像で、途中からマイク壊れて生声で絶叫してるんですがとてもかっこいいです。





関係ないけど、ORIGINかっけーー!!ライブ見てーー!!
ORIGIN - Finite(PV)


ライブでもバスドラの速さに抜かりは無いぜ!


速く踏む為にひざは出来るだけ伸ばすぜ!


なぜオリンピックの競技に「バスドラ連打」や「ブラストビート」が無いんだ。
これはどう見てもスポーツじゃないか。



ふじー * メタルっぽい話 * 03:10 * comments(1) * -
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