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よしよし、書くよ

今日、2008年8月以来にEDGE OF SPIRITのライブを見てきてテンション上がってるので勢いで更新だ!

行ってきたのはこんなイベントでした。

今日のイベントはなかなか怖い暴れ方をするお客さんが多かったので、ぼーっとしてると吹き飛ばされかねなかったです。
クアトロのステージ前のフロアがほぼ全部モッシュピットで、回し蹴りや体当たりの応酬でござんした。
周りで普通に見てるお客さんに向かってえらい勢いで突っ込んで行く様は凄かった。
いつも行くライブがいかに平和かがよくわかりました。
まあそれはともかく、久々のEDGE OF SPIRITはやっぱり最高にかっこよかった。
今回もいつも同様、一番よく見れて一番安全な最前列ギター前で見ました。
以下、セットリスト

1. インスト
2. Progression And Revolution
3. Destroy
4. I Give You
5. Set It Sight
6. Brothersss
7. Glare
EN. The Edge

まず、最初のインストを聞いてびっくり。
King Crimsonの「21st Century Schizoid Man」のメインリフを取り入れてアレンジしたものでした。
まさかEDGE OF SPIRITがこういうことやるとは思わなかったので、聞いててちょっとニヤニヤしてしまった。
んで、前半の曲は新作からのとミドルテンポ中心だったので新しいアルバム同様これからこういう方向中心でやるのかななんて思ったけど、「Set It Sight」以降はメロデスエッセンス入りの疾走曲が続いたのでもうテンションMAX。
やっぱりそういう曲が一番好きなので、この終盤のラッシュには完全にやられたね。
何度聞いても「Glare」のイントロが流れた瞬間のあの高揚感ったらないよ。結局いつも通り頭振りすぎて首が痛いです。
新作にこういうタイプの曲が無かったのは少し残念だったけど、ライブのセットリストのバリエーションを考えたらこれで良かったのかな、なんて気もしました。
やっぱり、ライブがかっこいい日本のバンド挙げろって言われたらこのEDGE OF SPIRITを挙げざるを得ないね。

んじゃ、最後に2つEDGE OF SPIRITの動画を。
一つ目は新作に入ってる「Destroy」で、二つ目は必殺曲の「Glare」の動画を。
もう「Glare」の動画は何回か貼ってるけど、一応まだ載せた事無いやつを。
やっぱかっこええわー。

EDGE OF SPIRIT - Destroy


EDGE OF SPIRIT - Glare



ふじー * メタルなどのライブ * 01:00 * comments(0) * -

10/11 Answer For Life vol.35

またいつものごとく日が経っちゃいましたが、10/11のライブの話。

一つ前のほうでの投稿記事が既に言いたい事言っちゃってますが。
『Gusanosがこれはすごい♪』『日本の凄さがあります♪』
てのがまさにそうですね。日本人のバンドってだけで毛嫌いする人っているけど(特にメタルの人とか)、海外のバンドよりもいいバンドだって日本にいくらでもいるんですよ。ほんとに。
『とりあえず腰痛にはすごい。』
これも当たらずも遠からず。
既に前日に腰に多少ダメージ食らってたとはいえ、ライブに行くといつも終わる頃には腰が痛くなるってのはこりゃ明らかに歳のせいでしょうな。あー、嫌だ嫌だ。

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ふじー * メタルなどのライブ * 03:58 * comments(0) * -

チャイニーズヨーロピアン、マルB

ちょいと遅れましたが、土曜日に行ってきた豊橋のライブのお話。
早速、印象に残ったバンドのライブの感想を。


Burn After Reading
メロデス風味をふんだんに吸収したメタルコアって感じでした。
こういうバンドは名古屋にはいないから新鮮だった。
大きく括れば似たバンドはいるかもしれないけど、メタル側からの人間から見れば違いは歴然。
リフの中の細かい刻みの入れ方や、ツインギターでのハモリの入れ方なんかからしてあれは本物のメロデスも経由してないと出来ないやり方のような気がする。
やっぱり伝統的スウェディッシュデス直系のリフは大好きです。たまらん。
まだmyspaceやaudioleafとかもないみたいだし、これからのバンドなんでしょうかね?
とにかくこれには期待です。そのうち名古屋でAnswer For Lifeとかにも出て欲しい。

fragments of claritymyspace
豊橋の地元バンドばかり&客もほとんどがそのファンばかりというアウェー感バリバリな中でのライブだったけど、持ち味はしっかり出てたと思うし良かったんじゃないでしょうか。
イベントの出演バンドのほとんどが強そうなハードコアバンドばっかりだったので、余計に個性も際立って見てた人の印象に残って…たらいいなぁ。
まだ音源になったこと無いけど、「Make The Revolution In Your Hearts」(タイトル合ってるかな?)が好きです。

Sao Vicentmyspace
今まで名前も知らなかったけど実は結構前から活動してて、活動休止→再開の最初のライブだったそうな。
で、曲も一新して全部新曲だったとか?(だからmyspaceのとはちょっと雰囲気違ってた)
ボーカルさんがブラジル人なんだけど、普段は全く訛りも無い流暢な日本語でMCがめちゃくちゃ面白い。
客からヤジやらが自由に飛び交うフレンドリーな雰囲気は、どことなく今は亡きHELLGENOMのライブのMCを思い出したなぁ。
演奏は割とラフだったけど、でも曲とライブのかっこよさで全く問題無し。
叙情的なニュースクールな感じとハードコアらしいタフな感じとが同居してて曲の中での起伏も激しく、激しいステージングも相まって大変見応えあり。
これは是非ともまた見たいね。
あ、ちなみにバンド名は「サンビセント」と読むそうな。

CRYSTAL LAKEmyspace
いやはや、やはりかっこいい。
理屈でどうこうではなく、かっこいいもんはかっこいい。
気になる人は動画で見てみるなりmyspaceで聞いてみてください。
で、まだ音源になってない曲を2曲やってたけども、どちらも「Daylight」路線の延長上にあるメタル色が濃厚な曲調で個人的には喜ばしい限り。
今回はアンコールで「The Burden」やってくれました。ラストの「Light of hope is reviving〜」の繰り返しの所も思い切り叫べたので満足。
やった曲は
Daylight
新曲×2
Fabricated Refuge
The Passage
The Burden
だったかな?順不同。
新しいTシャツも買いました。気持ち悪くはないけど、ちょっと不気味です。

この他のバンドもどれも凄かったんだけど、ちょっと自分の趣味とは外れるので感想は割愛。
それにしても豊橋のお客さんはとても元気が良く、狭いモッシュピット内で同時に暴れてる人が多いせいで互いにぶつかりまくってたし、後ろに下がって見てる客の方まで突っ込んでくる人もよくいたし、ダイブした人は物販の机の上に落っこちて行くわでなかなかデンジャラスでした。
これに比べたら名古屋は大変おとなしいですな。みんな周りには気を遣いながらやってる感じだしね。
モッシュは見てる分には面白いけど、巻き添え食うとやはり痛いので名古屋ぐらいがちょうどいいかな…

ちなみにCRYSTAL LAKEがトリだったんだけど、オールナイトのイベントでもないのに23:30頃に出演というとんでもないタイムテーブル。
全部終了した時には日付変わってました。開始が50分押しだったとはいえそれでも遅すぎやしないかい。
終電の時間があって目当てのバンドが見れずに帰った人も結構いたんでなかろうか。
まあ今回自分は車に乗せてもらってきてたから良かったものの、CRYSTAL LAKE見れずに帰らなきゃならんなんてことになってたら絶対怒っとるよ。(帰りの電車で一人で)
まあいいや。


後は適当に。

せっかく普段行かない地でのライブに行ったんだし、色々写真撮っとけば良かったなぁ。
豊橋は思ったよりも栄えてました。でも変な店もたくさんありました。
探索すると面白そうだったし、住むにはなかなかいいのかもね。
でも、何か豊橋の名物的なものを食べようと思ったのに「ちくわ」一択しか案が出なかったのは、やはりそれぐらいしか有名なものが無かったからなんだろうか。

どうでもいいけど、ライブ開始までの時間つぶしで寄った、ライブハウスの向かいにあるシルバーアクセサリーのお店のお姉さん(って言っても同い年だったけど)が良かった。日常生活でああいう感じの人と会話することなんてまず無いからねえ。そもそも苦手だし。
「惚れてまうやろ!」と言ってた方もいたけど、それはわからんでもない。
でもやっぱりああいう店には一人じゃ行けないね。多分一人だったら話しかけられたらじきに店から出て行くと思うし…
ネックレスはやっぱりSTARGAZERでしか買えませんわ。

ちっとも文章にまとまりがないけども、長くなる一方なのでそろそろ終わりに。
最後にfragments〜の皆さん、連れてってもらってほんっとにありがとございました。
おかげで楽しい一日を過ごせました。
そんでまた今回でお知り合いも増えたので、これからライブに行く楽しみも増えました。
次のライブは9/26かな。
またそれについては後日。


ふじー * メタルなどのライブ * 12:10 * comments(1) * -

笑顔の落ち武者

今日、うちのアパートが元から入っているケーブルテレビの、各部屋のテレビ電波の受信検査みたいなのでケーブルテレビの業者のおっちゃん(おそらく30代後半〜40代前半)がうちにいらっしゃいました。
部屋に入るなり、「おー、CDすごいねえ。これは…どういうの?」との会話からスタート。
なにやら昔ベースをやってて、ハードロック系のコピーバンドとかを結構やってたそうな。イングヴェイのコピバンとかもやってたんだとか。
で、「ハードロックとかのバンドってやってて段々嫌になってくるんだよね。絶対ギターのやつのオ○ニーバンドになっていくから。」だそうです。まあわからんことも無い気がする。
家にあったギターにも興味がありそうだったので、「2音半下げです」と言って手渡すと、「うおー、こりゃ気持ち悪いな。」と笑いながら弾いてらっしゃった。ちなみに結構上手そうだった。
大概こういう、部屋に何かの業者さんが来る時は変な無言の時間があったりして気まずいんだけど、今日は楽しかった。





ちょいと日が空きましたが、日曜に行ってきたDEEP CONNECT大変良かったです。

なにより、事前から期待が膨らみまくってたモノノフですよ。
一つ前のバンドが終わってから、鎧を着た人たちがゾロゾロと入り口から入ってくる様は異様というよりもありゃ笑ってしまいました。
そしてセッティング中、ボーカルさんのなんとサービス精神の溢れることか。カメラを向けている人に対して、ものすごい笑顔でポーズを取ってらした。あの化粧とあの格好であの笑顔は反則だ。
で、ライブは演奏もタイトで、あの大変勇ましい格好でこれまた勇ましいデスラッシュをかましてくれるんだから、かっこよくない訳が無い。
アルバムには入っていない新曲とやらも、ブラスト入りの速い曲となっておりましてこれまたかっこようございました。
名古屋でのライブは二回目と言ってたけど、これはその前回を見てないのが惜しすぎる。こんなにかっこいいバンドを何故最近まで知らなんだ。
ちなみにボーカルさん、MC中は曲中と違って大変明るい親しみのあるキャラでした。その間は落ち武者ではなく普通の関西人でした。

セットリスト
1.無念なり宇山殿
2.本能寺謀反
3.新曲
4.上月残照
5.我に七難八苦を与え給へ

090517_2000~01001.jpg


090517_2008~01001.jpg
小さい写真しか撮ってないのが残念すぎる。


あと、マグダラ呪念もなかなか凄かった。
日本独特の、淀んだドス黒い何かが渦巻くような凄まじいドロドロ感。希望なんて皆無。
しかも、あらかじめmyspaceで聞いていたような音でなく、ハイゲインなKRANKのアンプ(共演バンドからの借り物)から轟くゴリゴリのギターの音がさらにその怨念を増幅させておりました。
アレこそまさに日本人にしか出来ない音楽。「邦楽」ってのはまさにああいうのを言うんでなかろうか。
あー、ちょっとタイプは違うけど、人間椅子をちゃんと聞いてみたくなったなぁ。


ふじー * メタルなどのライブ * 23:52 * comments(0) * -

PEACE MAKER NIGHT NAGOYA - 2nd Anniversary

昨日行ってきました。
客は結構多めで、まあ普段のEXTREME THE DOJO(←これでしかクアトロ行かない)よりもいっぱい入ってたと思います。
で、感想なんですが…うーん、という感じでした。
ライブが悪かったとかそういうことじゃないんですが、自分にはちょっと合わなかったかもしれません。
やっぱり女の子の客が多いライブは自分には合わないことが多いです。
いや、女の子が多いだけじゃなく、男もみんなオシャレというかリアj…っぽい感じの人が多くて、どう見ても非常に自分が場違い!やった!

HEAD PHONES PRESIDENTは前に見た時と同じく、場の雰囲気を完全に独自のものへと作り替える様がまさに圧巻。曲間もみんな拍手とかするんじゃなくステージに見入ってたしね。
でも今回はあまりにも轟音過ぎて音は完全に割れてたし何やってるのかよくわからないことも多々。
あれはバンドが悪いのか?PAが悪いのか?せっかくライブは凄かったのにそれがちょっと残念。
あ、やった曲の中で聞いたことない曲があったような気がしたけど気のせいかな?

ABNORMAL VOLTAGEは前に見た時と同じくかなりの盛り上がりだったけど、ちょいと自分の趣味に合わないもので…。
人気あるのも十分納得出来るんだけど、やっぱり合わないもんは合わないようです。

DETROXは、ライブ云々よりもまず客に驚いた。
ライブ始まるや否や黄色い声で「きゃ〜!ひでき〜!ひでき〜!」ってアイドルバンドでも見てるかのような空気になり、これでだいぶ引いてしまった。
ノリ方も手のひらをステージに向けてピコピコ跳ねてる女の人が多くて、もっと汗臭く盛り上がるのを想像してたからなんだか肩透かし。(後半になってからモッシュもあったけど)
音的には、これもまた不満点なんだけどギターが全然聞こえず音に迫力がなかった。自分の立ち位置が悪かっただけかもしれんけど。
さらに、コーラスやギターのフレーズまでサンプリングを使って流していてそれもなんだかなぁ、という感じ。ライブのメンバーをこれ以上増やしたくない理由でもあるんかな?(そういやIN FLAMESもライブでギターを一部サンプリングで流すよね)
あと、CDで聞く分には曲も好きだったんだけど、ライブで見てたら同じような印象の曲ばかりに思えてきて段々テンションも下がり…となんだか散々でした。
多分自分が期待してたのとバンドの持ち味とが全然違ったんだろうと思う。
DETROXの前にやっていたABNORMAL VOLTAGEがすごくエネルギッシュなライブだったから、DETROXにはそれ以上のテンション感を期待してしまっていたのもあるかもしれない。意外にステージングは地味目だったしね。
今回たまたま印象が良くなかっただけかもしれないけど、これからDETROXをメインの目当てにライブ行くことはないかも…しれない。


あと、今回のライブですごく気になったこと。
ライブの最前列にはずっと30代半ば以上(?)のオネイサン(おばちゃんとはいいませんが)達が張り付いてたんだけど、この人たちどうやら単にトリのDETROX(というよりHIDEKI)が近くで見たくてそれでずっと張り付いてただけのようで、他のバンドの時はほとんど棒立ちで見てるだけ。
ABNORMAL VOLTAGEの時なんかはその後ろでみんなモッシュとかしてたんだけど、それがちょっと体に当たっただけですごい怪訝そうな顔してました。
まだ、どのバンドも大好きで暴れるのは嫌だけど近くで見たくて最前列にいるのならともかく、たいして興味ないのに前にいるのはすごく邪魔だしライブ全体の盛り上がりも削いでしまう気がする。
まあライブの見方に決まりなんてないからどこでどう見ようが勝手なのかもしれないけど「あれはなんか嫌だなぁ」と感じてしまった。
普段男臭いライブしか行ってないから普通のライブがどういう感じなのか全然知らないけど、もしかしてああいうのがいるのが普通なんでしょうか?
そういや前に行った雷音祭も客に女の子が多くてなんだかなぁと思うこともあったけど、あの時はEDGE OF SPIRITも出ててその時間だけ前の方から女の人がいなくなり完全の男の空間になってたのが笑えた。

結局このライブの間で一番楽しかったのはHEAD PHONES PRESIDENTのライブの時だったけど、その次にテンション上がったのはそのHEAD PHONES PRESIDENTがやる前にDJがCROSSFAITHの「BLUE」を流した時でした。
だめだこりゃ。



あーあ、なんか酷評してしまったな。
そんな感じだったので今日は昨日の余韻に浸る訳もなく、何故かDISMEMBERばっか聞いてます。
若いバンドには絶対出せないであろうあの独特のじめっとした汚い(褒め言葉)感じがたまらんですな。
やっぱスウェディッシュデスは大好きです。






ふじー * メタルなどのライブ * 22:20 * comments(0) * -

Answer For Life vol.29

昨日行ったライブの話。

いやー、やっぱりfate in spiralは良かった。最高に楽しかった。
見る位置は上手ギター前の最前列(好きなバンドのライブは大概この位置)で、ここはメタル系なら結構危険なんですがハードコア系では安全かつ自由に見れるので好きです。
自分は終始叫びまくってたので、今日は喉がダメです。久々に首辺りも痛いっす。
大阪でのライブではいつも恒例らしい、水のペットボトルの配給の時ギターさんに水を手渡しで貰ってしもうた。ありがとうござんした。
ライブの盛り上がりもモッシュピットの様子を見れば一目瞭然、お客もバンドもみんなとても楽しそうだったしいいライブだった。
新曲もかっこよかったし、次の音源が楽しみ。
次にライブを見れるのはいつだろう。きっとまた名古屋に来るのはだいぶ先になるだろうから、次は大阪まで見に行こう。


あと、予想外の大きな収穫として、東京のisolateが衝撃だった。
安易な表現だけど「envy+メタルコア+カオティック」とでも言うか、圧倒的な曲のスケール感がすごかった。
よく知らないバンドのライブを見て鳥肌が立つほどに感動したのは、Gusanosを見た時以来ではなかろうか。
デモのCDも買ったし、今度は曲をわかった上で見てみたいものだ。
で、今後のライブ予定とか見てみたらなかなかいいのを発見。
◆NONAME MAGAZINE presents
"Precious Things vol.1"
2009.1.31@心斎橋 新神楽

◇Heaven In Her Arms(東京)
 http://www.myspace.com/heaveninherarmsjapan
◇Before My Life Fails(東京)
 http://www.myspace.com/beforemylifefails
◇Within The Last Wish(横浜)
 http://www.myspace.com/withinthelastwish
◇isolate(東京)
 http://www.myspace.com/isolateall
◇Gusanos(京都)
 http://www.myspace.com/gusanosjapan
◇Lost
 http://www.myspace.com/lostjapan
◇Crossfaith
 http://www.myspace.com/thecrossfaith

Gusanosも一緒に見れちゃうし、これはいっちょ大阪まで行ってこようかな。




そんでもって、ライブの帰りに出口のところでいつの間にか大阪のEND OF SOCIETYというバンドのデモCDを貰ってたのですが、これもなかなか良かったです。
音楽的には、メタルコアというよりも純粋にメロデスに近いのでこれまた好みです。
が、それよりもこのバンドは女性ボーカルなんですよ。しかもかなり「ええ声」してます。
http://www.myspace.com/endxofxsociety
同じ女性ボーカルということもあってか、どことなくアメリカのUNDYINGを彷彿とさせます。
大阪にはこんなバンドまでいるんですね。名古屋にもこういうバンド出てこないでしょうかね。

END OF SOCIETY - Sin




ふじー * メタルなどのライブ * 01:21 * comments(3) * -

昨日のOPETHのライブ

ライブというか、コンサートとでもいうべき、非常に文化的ですらある内容だった。
ほんとにあんなに全ての音がクリアに聞こえるとは思わなかった。
とにかくチューニングする回数が多く一曲ごとにチューニングし直してたのも、音のずれを一切許さないほどのこだわりのためでしょう。
ダイブもモッシュもなかったけど、みんな見入るようにライブ見てたから常に圧倒されてたんだと思う。
バンド側は、基本的にはステージングは派手では無かったものの(というか知らない顔ばかりだった)、キーボードのPer Wibergは長い髪を振り乱して非常に“メタル”でかっこよすぎるパフォーマンスだった。
MCは、今までに見たいろんなライブの中でも最も和やかな雰囲気で、語るような口調の中にジョークを織り交ぜたフレンドリーな空気でした。まさにコンサート。
選曲も意外にも昔の曲も結構やっていて、初の単独日本公演ということでベストといえるセットリストだった。
『Blackwater Park』の中からの「Bleak」と「The Drapery Falls」が特に感動。
いやはや、やはりOPETHは『神』でした。
すごいもん見た。ほんとに良かった。


ライブの中で最も印象的だったMC。
アンプを確認しに後ろを向いてから振り返って、客に対して
「Did you see my ass?
 It's clean!」
クリーンて…



ふじー * メタルなどのライブ * 00:13 * comments(0) * -

GRIND BASTARDS 2008

080525_1715~01.jpg

BUTCHER ABC今回はガスマスク無し

UNBIASEDの一生懸命なブラストに惚れた

DISGUST大人気

LITTLE BASTARDSは『グラインド界の「羞恥心」』

INSECT WARFARE、みんなデカイ。豪快激速ブラスト。


ふじー * メタルなどのライブ * 23:22 * comments(0) * -

EXTREME THE DOJO vol.20 specialメモ

初めからあんなに客がいるとは
結局着て行ったのは、背中のプリントが気色悪いHYPOCRISYの長袖Tシャツ
やはり誰とも被らず。やった。


Into Eternityはライブのやり方がメロスピバンドみたいだった
期待してたのに自分の好きな曲は全然やってくれず
新譜以外は一つ前のアルバムから「Splintered Visions」のみ(だっけ?)
あの場でバラードは確実にいらんかった
ボーカルのハイトーンはすごい

Pig Destroyerは良かったんだけどあまり記憶が…
サンプラー(?)はすごい音
客席から「豚!!」の声

Mayhemは笑った
セッティングの時の美人は誰だ
ビーチボールの地球儀に砂と水を振りかける
手を火で焼く
前日の大阪ではあったらしいのに名古屋は豚の頭が無かった…
Hellhammer全く見えず
あのAttilaの動きはなんとなくGargoyleのボーカルを思い出した
「Freezing Moon」以外はほとんどの客が唖然としてライブ見ていた

The Dillinger Escape Planは最高
新譜からの曲は非常にライブ映えする
ステージング凄い
ギターの人は客席の後ろまで行ってギター弾く
クアトロの天井にぶら下がる人を初めて見た

AT THE GATES
音悪すぎ
盛り上がりは凄かった
叫び過ぎて吐きそうになった
昔の曲の予習不足が痛かった


物販がしょうもなかった
買う気起こらず

17:45スタート、終わったのは23時前
足がくたくた
耳が完全に駄目になった
クアトロのライブはいつも音がぐちゃぐちゃ
やっぱりメタルバンドって基本的にステージングが単調で、ボーカル以外は動かない

今回の勝者、The Dillinger Escape Plan
別枠「面白かったで賞」、MAYHEM

ふじー * メタルなどのライブ * 14:45 * comments(4) * -

Believe In What You Want Vol.4

昨日の話。
新栄TAURUSでの、Fragments Of Clarityさん企画のBelieve In What You Want Vol.4に行ってきた。
前回のBelieve In What You Want Vol.3では、主催のFragments Of Clarityに加えNOTIIBELIKESOMEONE、WITHIN THE LAST WISH、BURNING SIGNというとてもナイスなメンツのライブを見ることが出来ました。
で、今回もとてもよかった。

以下が出演バンド(出演順)
・A Million Miles
・SIT UP LATE
Gusanos(京都)
Fragments Of Clarity
16REASONS(東京)


今回はFragments Of ClarityとGusanosが良かった。
16REASONSはmyspaceで聞いて期待をしすぎていたのか、ライブはちょいと自分のストライクゾーンとは合わず。
それはまあとにかく、Fragments Of Clarityは今回は前回と違っていくつかの曲は既に良く知っていたので、前とは違う楽しみ方が出来た。
あと、前回のライブの時に感じた以上に曲に幅が感じられて、これから先の音楽性にも期待が膨らんだ。

そして、今回の大きな大きな収穫はなんと言っても京都のGusanos。
一応ジャンル分けで言うなら叙情派ニュースクールハードコアということになるかと思うけど、とにかく楽曲のドラマティックさがハンパじゃない。
躍動感溢れるステージングもあいまって、あまりにも感動して鳥肌が立った。
まだこっちの音楽の自分の知識が足らず知らないだけかもしれないけれど、少なくとも今のところこのバンドは「〜のバンドにそっくり」みたいなことを全く感じなかった。
とにかく叙情的で展開もドラマティック、そして疾走感も抜群、と、ある意味自分にとっての一つの完成系のような音だった。
一年以上活動を休止していて、再開後まだまもないということで音源等がなかったのが非常に残念。
myspaceに曲は置いてあるけど、ライブでやってた曲とはちょっと印象が違う(ライブの曲の方がメロディの印象が強い)ので、新しい音源が早く欲しいものです。
NOTIIBELIKESOMEONEといい、京都って凄いバンドが出来やすい環境でもあるんでしょうかね。
まだ次の名古屋のライブ予定は無いようですが、きっとまた来てくれることを期待。
というか、イベント次第では大阪とかまで見に行ってもいいぐらいだ。

前回といい今回といい、この『Believe In What You Want』はほんとにいいイベントでした。
これは次回のイベントにもいやが上にも期待が高まります。
Fragments Of Clarityさん、楽しいイベントをどうもありがとうございました!




お写真はGusanosとFragments Of Clarity。
写真というか撮った動画から切り出したものですが。

Gusanos
gusanos1.jpg

gusanos.jpg


fragments of clarity
foc1.jpg

foc2.jpg



ふじー * メタルなどのライブ * 01:15 * comments(0) * -
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