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CD購入

書いとかないといつ何を買ったかわからんくなってしまう。
一応今年に入ってからいままd買ったCDのリスト

・TARJA『MY WINTERS STORM』
・NOVEMBRE『BLUE』
・ENDZWECK『THE NAKED AND DEAD』
・UNEXPECT『IN A FLESH AQUARIUM』
・TAKEN『THIS IS FOREVER』


今日届いたの。初のSTMonlineでの購入。

・EVYLOCK『SILENT SPRING』
・NAJAT『UNTIL THE END OF THE WORLD I WILL FOLLOW YOU』
・TAKEN『AND THEY SLEPT』

とりあえず買ったメモだけ。
感想は気が向いたら。


ふじー * CD List * 23:48 * comments(0) * -

CD購入

CD買った。

・NOTIIBELIKESOMEONE『TRAGIC ORCHESTRA』


京都のニュースクールハードコアバンド、NOTIIBELIKESOMEONEのCDを買いに上前津のMARBLE RECORDS行きました。
店員さんの話によると、一般的にはNOTIIBELIKESOMEONEのような音は名古屋ではあまりウケないらしいけど、このバンドは結構人気があるとかなんとか。
まだ3回しか名古屋には来てないそうな。
自分は大阪と神戸でもう2回見てるけど。
CDも買ったことだし、今週末のライブが楽しみです。

CDとライブではまたちょっと印象が違うところもあるけど、これはかなりかっちょいいっす。
変拍子だらけかつテクニカルな演奏によるカオティックでブルータルなパートと、エモーショナルなアルペジオや叙情的なメロディを奏でるギターを交えたエモーショナルなパートとの対比がとてもよろしいっす。
前のイベントで、あのEDGE OF SPIRITを差し置いてイベントのトリを務めたのもおおいに納得できる。
ボーカルの表現力も凄いし、聞けば聞く程深みにはまって行くような感覚を覚える。
ライブは実際に見た通り強力にかっこいいし、もうこれは完全に世界レベルのバンドだと言っても過言ではないと思う。
こんなバンドが育つ土壌があるとはおそるべし、京都。

myspaceで試聴

NOTIIBELIKESOMEONE - IRREPLACEABLE(PV)


ふじー * CD List * 22:00 * comments(0) * -

CD購入

久々に書くか。
昨日、SOILWORKの新譜と大鴉のライブDVD購入。


・SOILWORK『SWORN TO A GREAT DIVIDE』



7thアルバム。
今回のアルバムのプロデュースはギターのOla Frenningと、DARKANEのPeter Wildoerの二人でやっておられます。
大好きなドラマーであるPeterがプロデュースやってるからって、何か今までと変わってるって訳ではないんだけどね。
そう、音楽的な内容としてはここ数作と同路線な訳です。
元(現?)PATHOS、そしてDIMENSION ZEROにも在籍するDaniel Antonssonがギターで加入したから何か新しい要素でも入ってきてるかな、と期待したけど特になんも変わってないや。
つまり、『NATURAL BORN CHAOS』以降のアルバムが好きじゃない人は今回も駄目でしょう。
あ、でも疾走曲の#5「The Pittsburgh Syndrome」はなかなかかっこ良いです。最近の駄目な人でもこの曲はいける…かも。
まあ前作が結構好きだった自分は今作もそれなりに気に入ると思うけどね。
今回は来日をしてくれるような様子なのでライブを楽しみにしていよう。
なんだかんだ言ってここ数作のアルバムの曲はライブ映えはすると思うし。

そういえば、音楽的な中心人物だったPeter Wichersが抜けてもなんも変化無いってのはそれはどういうことなんだろう。別にいなくてもよかったってことか?
まあPeter WichersはせっかくSOILWORKを抜けたんだから、初期のSOILWORKでやってたようなデスラッシュ路線のバンドでもやってくれんかなぁ、と期待してみたり。可能性としては無くもないのではないかと。

アルバム収録曲「Exile」(この曲はキャッチー過ぎていまいち)




・大鴉『月下想奏』


「沖縄発"真"叙情派ヘヴィロックバンド」という肩書きの大鴉のDVDは、ライブの内容自体はなかなか良いです。
代表曲とも言える「Prayer」がなぜ入っていないのかは理解に苦しむけど、他の収録曲がCD以上にいい出来なのでまあそれは許せる。
ただ、DVDの構成が意味不明(ライブ映像の途中の盛り上がるところでいきなり切れてしばらくインタビューが続いたりする)なのはどうにかしてほしかった。ライブの時に映像として使えないようなミスでもしてて編集で切らざるを得なかった、とかそんなんなんかな。
あと、ボーカルがクワバタオハラの元キャバクラ嬢だった方に見えて仕方が無かったり、ドラムの人がすごくおたくっぽくていい味出してたり…まあその辺はいいや。
このバンドはメロディックメタル〜ゴシックメタル〜ヘヴィロックのそれぞれの要素を上手く織り交ぜていてボーカルも非常にキャッチーだし、もっと売れて行く可能性は十分にあると思う。
でもどことなくローカルバンド臭さが抜けてないので、陰陽座レベルの人気を勝ち取ることはまだしばらくは出来ないかなぁ、という印象も受けたり。
名古屋にはライブしに来ないのかな?

2ndより「Praise」

ふじー * CD List * 00:46 * comments(0) * -

CD購入

久しぶりにレビューでも書こう。
AmazonでCD買った。


・I KILLED THE PROM QUEEN『MUSIC FOR THE RECENTLY DECEASED』

I KILLED THE PROM QUEENはオーストラリアのメタルコアバンド。2nd。
independence-Dにも出てたそうだけど、もう既に解散済み。
STUDIO FREDMANで録音されたことからもわかる通り、北欧メロデスの影響を強く受けてるサウンド。というかそうじゃなきゃ元々買ってないだろうけど。
とはいえ「純メタル」な感じかと言うとそこまででもなく、音としてはAS I LAY DYINGのメタル要素をちょこっと減らしてコア的な要素を増やした感じかな。
まあこれ系の典型っちゃ典型の音なんだけど、捨て曲がほとんどなく安定していい曲が多いのでなかなか良いアルバムです。
クリーンボーカルのメロディがなんか味気ないのが多いけど、まあこれはこれで。
ちなみにここのギターはBLEEDING THROUGHに引き抜かれて行ったそうです。

myspaceで試聴

PV「Say Goodbye」




・KATATONIA『LIVE CONSTERNATION』

KATATONIAはスウェーデンのゴシックメタルバンド。ライブCD&DVDの2枚組。
まるで陰鬱な黒い塊が人の心の中でうねっているかのような(これで伝わるのか?)曲の数々は、ライブでも一層のダークさを醸し出してました。
でもそのライブは想像してたよりもずっとパワフルな印象でした。
ドラマーなんてかなりのパワーヒッターだし。なんかメタリカのラーズが好きなんかなっていう叩き方、風貌でした。
ステージングもみんな、非常にメタル臭くてかっこよいです。
生でライブ見てみたいけど、まあ日本に来る事はまずありえないだろうな。
あと、ここのボーカルさん、今まではCDの声を聞いて華奢な体つきの人を想像してたけどめちゃくちゃがっしりしてた。(あんまりいい意味ではなく)

あ、名曲「My Twin」が入ってないのが残念!

「Leaders」


ライブとは関係無いけど、その「My Twin」のPV




・DEADLOCK『WOLVES』

DEADLOCKはドイツのメロデスバンド。3rd。
アルバム始まってボーカルの第一声が「Come on, Motherfucker !!!!!」な素晴らしいアルバム。
前作『EARTH.REVOLT』では、クサいメロディがあちこちに溢れていて90年代メロデスマニアなんかが大喜びしそうなアレンジだったけど、今作はちょっと方向転換。
今までゲストで参加していた女性ボーカルが正式にメンバーになり、それに伴い今まではアクセント的に使っていた女性ボーカルパートが大幅に増加し、全体のボーカルパートの半分以上を占めるまでになっている。
元々いた男の方も前作では絶叫中心のボーカルスタイルだったのが、より女性ボーカルとのメリハリを付ける為か、迫力のある咆哮型に転身。
その一方、女性ボーカルパートの歌メロだけ聞くと普通の洋楽のPOPSを聞いてるかのような気になる曲も多数です。
男性ボーカルパートはやけくそ気味に演奏のブルータル度を上げてるところもあって、一曲の中で曲の統一性が保ちきれてない曲なんかもちらほらあります。
個人的にはこういう「やりすぎ」なアレンジは嫌いではない、というかむしろ面白いから大歓迎です。
サウンドプロダクションも重厚になり、かなり垢抜けた印象。
とはいえ、これが一般的に受け入れられるかどうかは…ちょっと微妙か。

myspaceで試聴

PV「Code of Honor」


ふじー * CD List * 22:38 * comments(0) * -

CD購入

CD買った。とりあえずメモだけ。

・SCARTOWN『Легенды Большого Города』
・SLOWMOTION APOCALYPSE『』
・SCARVE『THE UNDER CURRENT』
ふじー * CD List * 23:59 * comments(0) * -

CD購入

レビューさぼり過ぎなので、忘れないように4月以降に買ったCDをとりあえずリストだけ。

4/最初
・天野月子『DELUX CATALOG』

4/中旬
・WITHOUT GRIEF『DEFLOWER』

4/18
・MY DYING BRIDE『A LINE OF DEATHLESS KINGS』
・POISON THE WELL『VERSIONS』

4/25
・CLASSIC CASE『LOSING AT LIFE』
・WITHIN TEMPTATION『THE HEART OF EVERY THING』

4/30
・UNLIMITS『月アカリサイレース』

5/2
・DARK TRANQUILLITY『FICTION』
・BURDEN OF GRIEF『DEATH END ROAD』

レビュー書く気力が…
ふじー * CD List * 02:15 * comments(0) * -

CD購入

CD買ってた。
これらを買ったのは今月上旬。

・NIGHTRAGE『A NEW DISEASE IS BORN』
・ALMORA『SHEHRAZAD』
・ELVENKING『THE WINTER WAKE』


NIGHTRAGEはギリシャとスウェーデン混合のメロデスバンド。
今までにThomas Lindberg(元AT THE GATES等)やPer M.Jansen(THE HAUNTED等)やGus G(FIRE WIND、元DREAM EVIL等)なんかの著名な大物が在籍していたけど今回はそんな大物はいなくなり、中心人物の元EXHUMATIONのMarios Iliopoulos以外はほぼ無名のメンバーによる布陣になっている。
そのせいでバンドがパワーダウンしてしまったかというと決してそんな事はなく、むしろ今回のアルバムが今までで一番の出来であると思う。
そもそも個人的にはGus Gが抜けてくれたのが逆に良かった位で、自分はあの人の「技術的には巧いんだけど泣きが足りない」ギターソロが好きじゃなかったんで。
あの人が抜けてくれたおかげでMariosの個性的なビブラートの大きなリードギターが際立つようになり、メロデスにおいて重要な“泣き”の要素は大きく増加したように思う。
特にギターパートは今まで以上にEXHUMATIONが好きだった人が思わずニヤリとしてしまうようなリフやメロディ遣いが満載となってます。
また、大幅にメンバーがチェンジした事もあってバンドサウンドにも若干の変化があり、今までよりも非常にキャッチーで聞きやすいものとなっている。
特にクリーンボーカルパートの大幅な増大によって曲のキャッチーさが増したのが大きな変化であり、多くの曲のサビでのクリーンボーカルは“爽やか”と言っても差し障りのないほどだ。
しかし、かといって曲自体のアグレッションが減退してしまったかと言うとそんな訳ではなくその点は今まで同様のレベルがちゃんとキープされている。
また、ボーカルパートが幅広い表現をするようになったことに合わせてギターリフのバリエーションも前2作よりも格段に増えている為、アルバムを通して聞いても曲にマンネリを感じる事もなくなった。
この辺は新メンバーによるいい影響が出てるのかも?
1stの「Hero」ばりの名曲と言えるような曲はさすがになかったけど、どの曲も非常に安定したクオリティを保っており「捨て曲無し」とも言えるなかなかの名盤では無いかと思う。
90年代終盤に北欧でメロデスが大流行してた頃のあの音が好きで、それでいて最近のメタルコアにも共感を示せる人にはこれは堪らないアルバムだと思う。
自分はめちゃくちゃ気に入りました。
myspaceで視聴


ALMORAはトルコのフォークメタルバンド(?)。
基本となるギターリフなんかはやたら古くさい。古くさいっていうかださい。
でもそこにフルートやバイオリンなんかが絡む事により…さらにださくなる。
「イモ臭い」というのはまさにこういうのを言うんだろう。
まあ嫌いじゃないよ。いかにも辺境地のメタルって感じがよく出てるし。
あ、こういうバンドの男ボーカルが決まって音痴なのはどうしてだろう?


ELVENKINGはイタリアのフォーク/メロディックパワーメタルバンド。
1stのようないっぱいいっぱい感がなくなってしまい逆に残念。
1stの最後の曲なんて、無理矢理4人でボーカルパートを振り分けて強引に歌うもんだからもうてんやわんやなことになってて最高に面白かったのに。
今回はそんな無茶な曲は無くなってしまい、バイオリンがいてフォーキーなメロディが多いって言うだけであとは普通のメロディックパワーメタルバンドっぽくなってしまいました。
同系統のバンドにKORPIKLAANIなんていう人気者がいる以上、このバンドは絶対有名にはなれんだろうなぁ。

ふじー * CD List * 03:21 * comments(2) * -

CD購入

CD買った事のメモ。これを買ったのは3/23。

・PROTEST THE HERO『KEZIA』
・THE VIP'S『NAIZNANKU』


PROTEST THE HERO
プログレッシブ、ハードコア、メタル、エモ…色んなものがごった煮。的確にジャンルを表現しきれない。(テクニカルプログレッシブスクリーモとか??)
変拍子バリバリだし、SIKTHばりのカオスが渦巻いてる。
FORDIRELIFESAKEとかよりはまだギターパートが整然としているけど、とにかく楽器陣がテクニカル。
基本的に歌はキャッチーで哀愁のあるメロディを歌っており、そのメロディの質もなかなか高い。
かなりドラマティックで感動的なパートも多数。
が、非常に曲を覚えづらいのでどのメロディがどの曲なのかはすぐに思い出せない。
半年以上前から輸入盤で盛り上がってただけあってこのバンドはなかなか凄い。
ただ、あとアルバム1、2枚出したらバンドがバラバラに分裂しそうな気がする。


THE VIPS'S
ウクライナの“LINKIN PARK”
曲調がバラバラで何やりたいのか不明。
レコード会社のお薦め曲は頭の4曲のみだった。
でも後半のほうがまだ個性があってマシ。推薦曲はほんとにただのLINKIN PARKの粗悪なコピー品に過ぎない。
付いてきたDVDがとにかくひどかった。

ふじー * CD List * 00:21 * comments(0) * -

CD購入

CD買った。とりあえず適当なメモ

・大鴉『SEEDS OF RAIN』
・FEAR MY THOUGHTS『VULCANUS』
・CAN YOU FIND THE ANSWER?『FATE IN SPIRAL』


大鴉は沖縄の叙情派ヘヴィロックバンド。2nd。
どっかのレビューでは“メランコリック「和」メタルバンド”と紹介していたけど、まさにそんな感じ。
曲にシンプルに伝わって来るインパクトが薄れたような気がする。
myspaceで視聴


FEAR MY THOUGHTSはドイツのメタルコアバンド。5th。
前作は、「俺たちメタルが大好きだぜ!やっほーい!」って感じがストレートに出ててそれが好きだったんだけど、今回はなんていうかちょっと曲作りに凝り過ぎかも?
あと、キャッチーな曲ではSOILWORK色が強くなってる気がする。
でもありきたりのメタルコアバンドとは全然趣が違って男臭く、かっこ良い事には変わりない。
myspaceで視聴


CAN YOU FIND THE ANSWER?は大阪のメタルコアバンド…らしい。
どこのどんなバンドなのかもわからず適当にジャケ買いしたら日本のバンドでした。
陰鬱系プログレメタルでもやってそうなジャケットの絵だったのに。
で、内容は…それはもういかにもって感じなメタルコアでした。
ボーカル、リフ、リズム、メロディの入れ方、その全てがメタルコアの典型ともいえるパターンです。
別にたいして良くも悪くもないっていう、なんとも中途半端な内容です。
やはりジャケと内容が合ってない気がする。
ふじー * CD List * 16:10 * comments(0) * -

CD購入

中古で適当にCD買った。

・LOYAL TO THE GRAVE『STILL CLIMBIN' STILL BELIEVIN'』
・ARMAGEDDON『EMBRACE THE MYSTERY』
・10 YEARS『THE AUTUMN EFFECT』
ふじー * CD List * 00:51 * comments(0) * -
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